ワイルドカードシステム(Wild Card System)評判 レビュー

ナギハラです。

今回は、株式会社ワイルドアイズによる驚異の平均勝率93.7%、自己学習AI搭載

ワイルドカードシステム(Wild Card System)

についてレビューしていきます。

ワイルドカードシステム(Wild Card System)の概要

ワイルドカードシステムはの概要は、案内ページでは以下のように説明されています。

驚異の平均勝率93.7%
自己学習AIを搭載した
進化し続ける51のロジックが
たった1,000円から月収100万へ導く

Wild Card System
ワイルドカードシステム

たった1000円からスタートして
2ヶ月後には月収100万円に到達可能

平均勝率93.7%
これだけの高勝率を叩き出す
メインロジックとは?

ロジック総数51種類
世界トップレベルの
通貨ペア別3ロジック

レンジ・上昇トレンド・下降トレンド
全ての相場を自動判別

強トレンド(バンドウォーク)
救済ロジック

自己学習AIが
ロジックを成長させる

となっており、バイナリーオプション専用のシグナルインジケーターになります。

ワイルドカードシステム(Wild Card System)概要

販売社名:株式会社ワイルドアイズ
販売責任者:加瀬大介
所在地:東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F
メールアドレス:rumirisu07★gmail.com 「★」を「@」にしてください。
電話番号:03-6683-7158
販売価格:19,800円(税込)

ワイルドカードシステム(Wild Card System)特定商取引に基づく表記

ワイルドカードシステム(Wild Card System)の特徴

ワイルドカードシステムは平均勝率93.7%を誇るという、バイナリーオプション専用のシグナルインジケーターになります。案内ページで紹介されている特徴は、

・勝率93.7%
・自己学習AI搭載
・3つのロジック別で勝率を表示できるインジケーター
・ロジック別勝率85%以上でエントリー推奨
・ハイローオーストラリアの17通貨ペア対応

となります。手順と提供される内容は、以下の通りです。

あなたにやっていただくのはたったの3ステップ

STEP1:証券口座開設

STEP2:システム設定

STEP3:シグナル通りトレード

ロジック性能をさらに加速させる8つの特別な機能

機能1:ロジック色別シグナル

機能2:ロジック別勝率自動算出

機能3:アラート勝率設定機能

機能4:勝率算出時間帯変更機能

機能5:高反発ライン自動生成

機能6:完全オリジナル特殊インジケーター

機能7:暴騰/暴落時シグナル抑制機能

機能8:凄腕エンジニアによる徹底管理

豪華8大特典

豪華特典1:さらに勝率を高める特殊インジケーター

豪華特典2:FX・バイナリーオプション勝率70%以上を目指せる裁量手法3選

豪華特典3:1ヶ月以内に30万円を稼ぐための即金マニュアル

豪華特典4:購入者限定会員サイトへご招待

豪華特典5:効率的に増やす資金管理シート

豪華特典6:資金管理ポートフォリオの組み方

豪華特典7:常勝投資家になるためのマインドセット

豪華特典8:月額3,000円の投資サロンへ無料招待(ご購入後1年間)

サポート

1:LINEサポート(回数無制限・6ヶ月間)

2:解説動画(約2時間)

3:解説PDF

4:購入者限定サイト

ワイルドカードシステム(Wild Card System)内容

ワイルドカードシステム(Wild Card System)特徴

ワイルドカードシステムをおすすめしない3つの理由

平均勝率93.7%では勝てない仕組み!?

「平均勝率93.7%」と聞くと、素晴らしい実績でバイナリーで勝ちまくれるんじゃないかと思ってしまいますが、この点は特に注意が必要です。

案内されている「勝率93.7%」というのは2マーチン(3エントリー)を行った際の勝率になります。

2マーチンとは?
マーチンゲール法を2回行なうことを指しています。
マーチンゲール法とは、ペイアウト率(払い戻し率)が2倍の場合、勝つまで掛け金を2倍にしていく方法ですね。

2マーチンの場合、1度負けたら次のエントリーで倍額をかける(1マーチン目)さらに負けたら、1マーチン目のエントリーの倍額をかける(2マーチン目)となります。

ここで問題になってくるのは、ハイローオーストラリアの5分取引のペイアウト率は1.85倍であるという点になります。採算分岐点を計算すると、

0マーチンでは(1エントリー)「勝率54.06%」以上

1マーチンでは(2エントリー)「勝率81.08%」以上

2マーチンでは(3エントリー)「勝率94.59%」以上

が必要になってしまうのです。つまり2マーチンで「勝率93.7%」では勝てないとうことになってしまいます。

販売者は恐らくこの数字については理解しているはずですので、この点を補うために以下のような特典をつけているものと考えられます。

豪華特典1:さらに勝率を高める特殊インジケーター(※フリーのもの)

豪華特典2:FX・バイナリーオプション勝率70%以上を目指せる裁量手法3選

つまり、最初からエントリーの仕方を各自で工夫しなければ、勝ち続けることは無理な勝率のサインツールということになるのですね。

自己学習AIは搭載されていない

ワイルドカードシステムは案内ページのトップに「自己学習AIを搭載」と大きくPRされています。

内容を詳しく見ていくと「自己学習AIがロジックを常時アップデートし成長を続けます。まさに最先端のロジックで有り続けます」と記載されていますが、そもそもMT4のインジケーターにそのような機能はありません。

この点は明らかに誇大広告といわざるを得ません。MT4の仕様上すぐにあり得ないと分かるのに「自己学習AIを搭載」という言葉を何故わざわざ盛り込んだのか理解に苦しむところです。

こういった(恐らく)見栄えのために、有りもしない機能を搭載していると堂々と言い切ってしまう案内ページや販売者の問題点は、他の部分の信憑性も下がってしまうことです。

※細かい指摘になりますが、他にも豪華特典1の「さらに勝率を上げる特殊インジケーター」というのもフリーのインジケーターであることが調査の結果わかっています。

MT4の仕様の問題ですので、自己学習AIが常時アップデートし続けることはないのですが、もし仮にそのような機能が搭載されていたとすると、それはそれで問題です。

常時アップデートというのはどれくらいの頻度なのでしょうか?「毎日」なのか「毎週」なのか「毎月」なのか?いずれにせよ更新頻度の高いロジック調整は危険です。

本来、長期間に渡る過去の膨大なデータをもとに勝率の高いロジックを編み出している筈なのに、そのロジックを随時アップデートしてしまうと、本来の勝率のロジックからどんどん違うものに変化していってしまうのです。

これをシステムの過剰適応と呼んだりします。

裁量トレードやEA(自動売買ツール)開発を行なう際にもこの過剰適応をしてしまい、本来のパフォーマンスを落としてしまうことがあります。

今までせっかく勝てていたロジックなのに、直近の勝率がちょっと悪いからといって、裁量トレードのルールを頻繁に変えたり、EAのロジックを過度に調整しすぎてしまい、かえって勝てなくなってしまう現象ですね。

これを繰り返すと、あっという間に本来のロジックとは違うものになってしまいます。

ワイルドカードシステムには自動アップデートのAIは組み込まれていませんので、ロジックの過剰適応現象は起こりませんが、裁量トレードをする際にも大切な考え方ですので注意が必要ですね。

AIを搭載しているといわれると、なんだか凄い機能が盛り込まれているように感じてしまうかも知れませんが注意が必要です。

掲載されている実績と口コミ内容に相違がある

先の項目でお伝えしたようにワイルドカードシステムの「平均勝率93.7%」は、2マーチン(3エントリー)を行った場合のものです。

しかし、案内ページに掲載されている実績はすべてノーマーチン(1エントリー)で15戦15勝や、15戦13勝、15戦12勝と高いものばかりです。

たまたま連勝が続いた時を抜き出せば可能な実績かも知れませんが、購入者の口コミを見る限り実態とかけ離れた実績を掲載している印象です。

ワイルドカードシステム(Wild Card System)実績

ワイルドカードシステム(Wild Card System)実績

ワイルドカードシステム(Wild Card System)実績

口コミ・評判

ワイルドカードシステムの評判や口コミを調べると、案内ページに掲載されているような、15戦13勝、15戦12勝といったような高い勝率を再現出来たという口コミは見当たりません。

実際の利用者の口コミをみると、

そのままサインツールを使って稼ぐのではなく、勝率を上げるためにエントリータイミングを調整する必要がある。

といったものが多く、その他にはやはり、

・自己学習AIは搭載されていない

・勝率93.7%は2マーチン(3エントリー)の実績なので注意が必要

といったものが目立ちます。

まとめ

バイナリーオプション専用のサインツールであるワイルドカードシステムは、自己学習AI搭載と案内されていますが、MT4の使用上、常時アップデートできるような機能は有りませんのでAIは搭載されていない一般的なサインツールとなります。

また、「勝率93.7%」というのは、2マーチン(3エントリー)を行った場合の勝率であり、ハイローオーストラリアのペイアウト率1.85倍(5分エントリー)の2マーチン採算分岐点は「勝率94.59%」以上です。

そのため、特典のインジケーターなどを使い購入者自信でエントリータイミングを工夫して勝率を引き上げないと稼ぎ続けるのは難しいでしょう。

案内ページに掲載されているような実績を達成できたという口コミも見当たらず、実際の利用者は何かしらの工夫をしている様子です。

全く稼げないサインツールという訳ではありませんが、当ブログではあまりおすすめできない商材とう判断になりました。

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